子供の状態によって使い分けるべき教育

塾の小学生

子供の教育、特に勉学については、学校以外の部分でも教育の機会を与えたいと考える親は多いでしょう。
勉学における学校以外の教育の場としてメジャーなのは、「塾」「個別指導」「家庭教師」です。
まず、塾は基本的には講義スタイルです。
一人の先生が前に立ち、その講義を集団で聞きます。
その為どちらかといえば学校の授業以上の学習レベルを求めている子に適しています。
学校の授業を先取りして講義をすることで学校のテスト対策、受験対策をする塾は多いです。
また、学校では習わない様な難易度の応用問題を解くこともあるでしょう。
もちろん、先取りではなく復習をメインにおいている塾もあります。
しかし集団に向けて授業をするので、個別の生徒の理解度にスピードを合わせることは困難です。
自分の理解度に合わせて教えて欲しいという子供には、1対1のマンツーマンスタイルを取る個別指導という形が適しています。

学校の授業の理解不足を補う、分からないところまでさかのぼって学習をする事ができます。
集団で授業を受けるのが苦手、講義スタイルでは集中力が切れてしまう子にも個別指導は適しているでしょう。
家庭教師については、先生が自宅まで来てくれるという点で前述した2つとは大きく違います。
マンツーマンで指導してもらうという点に関しては、個別指導スタイルをとる塾に行くのと、家庭教師に教えてもらうのは変わらないように思うかもしれませんが、子供によってはまず「塾に行く」こと自体を嫌がるような性格の子もいますので、家庭教師に来てもらうことで教育の機会を増やすのはとても有効です。

アーカイブ
カテゴリー
カレンダー
2017年4月
« 6月    
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930